女優の二階堂ふみや桜井日奈子など、数多くの女優・モデル・タレントを輩出してきた『美少女図鑑』のオーディション『美少女図鑑AWARD 2021』が28日、都内で行われ、応募総数約5200人の中から大分県出身の白石花恋さん(しらいし・かれん/15)がグランプリに輝いた。

『美少女図鑑AWARD 2021』グランプリの白石花恋さん (C)ORICON NewS inc.

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 グランプリに選ばれた白石さんはシークレットゲストで登場した二階堂からトロフィーを受け取り、「まだ信じられないんですけど、とてもうれしいです。ありがとうございますと喜びを語った。

 準グランプリに山本由亜那さん(やまもと・ゆあな/15)、審査員特別賞に佐藤祐羅さん(さとう・ゆら/20)が選ばれた。

 『美少女図鑑』は2002年の創刊以降、全国各地の美少女を被写体とした地方発のフリーペーパーとして、デビュー前の二階堂、桜井日奈子、馬場ふみか、山本舞香らを掲載して人気を博してきた地域密着型メディア。2019年からは全国に存在する新たな可能性と輝きを秘めたスターを発掘するため、同オーディションを開催している。

 3回目を迎えた今回は史上初の試みとして、全都道府県・地域ごとの予選となる「地方限定予選」を実施。その結果、過去最大規模となる5204人の応募があった。面接やライブ配信、ウェブ投票といった半年以上におよぶ審査を経て、全国から総勢68名のファイナリストを選出した。

 授賞式のMCは「岐阜美少女図鑑」のモデル経験もあるタレント・ドーキンズ英里奈が務める。シークレットゲストとして元「沖縄美少女図鑑」モデルの二階堂が登場した。

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