[琉球から沖縄へ 続よみがえる古里] 自分の体と同じくらいの大きな荷物を頭に載せ、はだしで歩く2人の女性。1935年ごろに、那覇市か首里市(当時)で撮影されたとみられる。 2人の女性の着物は、着付けが異なる。前を歩く女性は帯をせず、着物の下部を肌着を留めるひもに挟んで固定している。