沖縄タイムス+プラス ニュース

7月にはバスケ日本代表の試合も観戦できるかも!? 沖縄アリーナ始動

2021年3月29日 07:49

 沖縄県沖縄市山内に完成した「沖縄アリーナ」の落成式典が28日、同会場で開かれた。プロバスケットボール男子Bリーグ、琉球ゴールデンキングスの本拠地として4月から試合が行われるほか、コンサートなど各種イベントで活用される。

沖縄アリーナの落成式典でテープカットする関係者ら=28日、沖縄市山内

 式典で桑江朝千夫市長は「未来を担う子どもたちに大きな夢と希望を与えられると確信している」と述べた。玉城デニー知事は「さまざまな活動の中心に位置付けられる施設になる」と期待を寄せた。式典に来場した日本バスケットボール協会の三屋裕子会長は本紙取材に「ことし7月にはバスケットボール日本代表の試合も開催したい」との意向を示した。

 アリーナは6階建てで全体面積は約2万7千平方メートル。収容人数とイベントフロア面積は宜野湾市の沖縄コンベンションセンターの約2倍。最大収容人数は1万人(バスケットボールなどスポーツ利用は8千人)。県内の屋内施設では最大の収容規模を誇る。本体総事業費は約162億円。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

連載・コラム
記事を検索