28日午後7時50分ごろ、宮古空港を飛び立ち中部国際空港(名古屋)に向かっていたJTA(日本トランスオーシャン航空)138便のエンジンに関係する計器に不具合が生じ、那覇空港に引き返すトラブルがあった。同便は宮古島と名古屋を結ぶ初就航便だった。

 JTAによると計器の不具合は那覇へ引き返しの途中で解消したが、到着予定の名古屋で悪天候が予想されたため引き返した。乗客乗員113人にけがは無い。乗客は同日午後10時40分ごろ、機材を変更し再出発した。