福島原発の被災地から来た親子ら50人が20日、久米島町真謝の沖縄県海洋深層水研究所を訪れ、研究栽培しているコマツナ、カラシナ、ミズナを収穫体験した。 研究所職員の兼島盛吉さんが指導。一行は海洋深層水を利用した野菜栽培施設で、青々と成長した野菜を楽しそうにハサミで収穫した。