沖縄労働局(福味恵局長)は30日、3月卒業予定の県内新規高卒者の就職内定率が1月末時点で76・7%と過去最高だった前年同期比3・3ポイント減だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で2012年以来、9年ぶりに前年同期を下回った。感染拡大で就職希望者や求人数なども軒並み減少した。