沖縄県の伊江島、東村高江、名護市辺野古の3地域で基地の建設や機能強化が進む現状を考える緊急シンポジウムが26日、那覇市の県青年会館ホールで開かれた。3地域で工事が進むとやんばる全体が危険地帯になるとの問題意識で、登壇者4人が現況を報告し、基地強化を止めるための具体策を話し合った。