沖縄県恩納村の沖縄科学技術大学院大学(OIST)がオーストラリア国立大学との共同研究で、哺乳類の唾液(だえき)腺が、ヘビのように毒性の機能を持つようになる可能性があることを明らかにした。毒腺が唾液腺から進化したことを示す初めての研究結果。