航空会社や観光業を中心に、自社の社員を他企業に出向させる動きが県内で広がっている。人材交流を目的としているが、新型コロナウイルスの感染拡大で業務が縮小しているため、送り出し企業にとっては派遣することで社員の雇用を維持したいとの期待がある。