沖縄総合事務局が3月26日に発表した2019年の県内漁業産出額は、前年比2・4%(5億2300万円)減の210億4700万円となり、9年ぶりに減少した。海面漁業の漁獲量は1万5685トンで前年比130トン増えたが、高価格帯のクロマグロやメバチマグロ、イカ類の価格が下がったことが要因。