おきぎん経済研究所(東川平信雄社長)が3月30日発表した1~3月期の県内企業動向調査(544社回答)によると、前年同期と比べて業況が「好転」と答えた企業の割合から「悪化」とした割合を引いた業況判断指数(DI)は、マイナス38・1となり、前回から6・8ポイント悪化した。マイナスは5期連続。