新型コロナウイルスの影響で経済的困窮が深刻化し、ナプキンなどの生理用品が買えない「生理の貧困」を訴える声が広がっている。民間のアンケートでは、学生の2割が生理用品の入手に苦労したと回答。無料配布を始めた自治体もあるが、専門家は「支援体制が不十分だ」と指摘する。