全国でホテル運営を展開するコアグローバルマネジメント(東京都、中野正純代表)は7月15日、那覇市安里2丁目に新しいホテル「ヒューイットリゾート那覇」を開業する。地上13階建てで、331室。国際通りに近い利便性の高さに加え、屋上には那覇市内を一望できるインフィニティプールを備えた新感覚のリゾートホテル。同社が県内にホテルを開業するのは初めて。

(右)ヒューイットリゾート那覇の外観イメージ図

(左)最大6人が利用できるジュニアスイートの客室イメージ(いずれもコアグローバルマネジメント提供)

ヒューイットリゾート那覇

(右)ヒューイットリゾート那覇の外観イメージ図 (左)最大6人が利用できるジュニアスイートの客室イメージ(いずれもコアグローバルマネジメント提供) ヒューイットリゾート那覇

 敷地面積が3168・25平方メートル、延べ床面積は1万2772・32平方メートル。ダブルルームやファミリールームなど全5種類の客室がある。スタンダードツインが228室、最大6人まで利用できるジュニアスイートが2室など、多彩な客室タイプを用意。ビジネスから家族連れや友人など幅広い客層を狙う。

 レストランは2店舗設け、沖縄の食材を生かしたメニューを提供する。ゆいレール安里駅から徒歩3分の好立地を生かし、移動に便利な沖縄旅の拠点として、国際通りの新たなランドマークを目指す。ホテルのホームページから宿泊予約を開始している。