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沖縄で155人感染 過去2番目の多さ【4月7日午後】

2021年4月7日 15:34

 沖縄県は7日、新たに155人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の累計感染者数は10194人となった。1日当たりの報告数は、昨年8月9日の156人に続き、過去2番目の多さとなった。昨年8月9日は那覇市松山での集団検査の結果を含むため、7日に確認された155人が実質最多となる。米軍関係の新規感染は6人だった。

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 6日には、新たに10歳未満~90代以上の男女98人の新型コロナウイルス感染が確認されていた。県内の累計感染者は1万人を超え、千人ごとの増加は過去最速タイのペース。

 県内の直近1週間の人口10万人当たり新規感染者数は45・04人となり、4日連続で都道府県別の全国最多となった。昨年2月14日の感染初確認後、全国最多は同8月1日~9月7日、同10月3日~11月5日、今年4月3日以降の現在と3期にわたる。全国と比べても県内の感染拡大は目立っている。

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