三井住友トラスト・ホールディングス(HD)の高倉透新社長(59)が8日までに共同通信のインタビューに応じ、人工知能(AI)や量子コンピューターといった先端技術を信託銀行業務に応用するため、研究開発の体制を拡充すると明らかにした。「資産運用や相続のサービスをデジタル化する」と意気込んだ。