米軍普天間飛行場で2月の1カ月間に米軍機が離着陸した回数(タッチ・アンド・ゴーや通過、旋回含む)は1889回で、前年同月比で約47%増えた。最多は普天間飛行場所属のAH1攻撃ヘリの539回で約2倍。同所属のMV22オスプレイは377回で約3・3倍に増えた。

(資料写真)米軍普天間飛行場

 日米の騒音防止協定で飛行が制限されている深夜早朝(午後10時~翌午前6時)の離着陸は6回。普天間に所属していない外来機の離着陸は、騒音の激しいFA18戦闘攻撃機の8回を含めて164回あり、前年同月より約16%減った。

 沖縄防衛局が目視調査の結果をまとめた。