【平安名純代・米国特約記者】米国務省は9日、米軍普天間飛行場の日米返還合意から12日で25年となることについて、本紙取材に、名護市辺野古の新基地建設計画を堅持する方針を改めて示した。同計画が「普天間の継続使用を回避する解決策」と強調している。