沖縄県議会土木環境委が、4回目の委員会で意見書案を全会一致で可決した。与野党が互いの文案の隔たりから歩み寄ったのは、最終盤で中立会派の公明が調整役に入ったからだ。 与党幹部は「措置命令のリミットが16日に迫る中、知事の後押しには全会一致が重要だった。