【サンパウロ共同】南米ペルーで大統領選が11日投開票され、民間調査会社による12日までのサンプル集計によると、フジモリ元大統領(82)の長女ケイコ氏(45)が得票率14・5%で2位となり、上位2者による6月6日の決選投票に進む可能性が濃厚となった。