【台北共同】台湾東部・花蓮で起きた特急列車脱線事故で、地元の捜査当局は11日、死者数を50人から49人に修正したと発表した。捜査当局は一部遺体の損傷が激しく、DNA鑑定による特定が難航したと指摘。照合作業は終了し、49人で確定したと強調した。