東宝が13日発表した2021年2月期連結決算は、純利益が前期比59・9%減の146億円だった。新型コロナウイルス感染症の流行を受けて減益となったが、アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の記録的ヒットに加え、不動産事業も下支えして黒字を確保した。