吉野家ホールディングスが13日発表した2021年2月期連結決算は、純損益が75億円の赤字(前期は7億円の黒字)に転落した。赤字は2年ぶり。新型コロナウイルス感染症流行による時短営業や来店客の減少が響いた。赤字幅は89億円の赤字を計上した10年2月期に次ぐ水準となった。