東京都立大や法政大などの研究者でつくる研究チームは13日、国内で143年ぶりのオオムカデの新種となる「リュウジンオオムカデ(琉神大百足)」を本島北部で発見したと発表した。実は、2016年ごろ、SNSでやんばる地域に大きなムカデが生息していることが、話題に。