5~7年以内に十分な代替施設が完成し運用可能になった後、全面返還とされ目玉だった米軍普天間飛行場。移設先はキャンプ・シュワブ沖合で事実上合意されていたが、最終報告では「沖縄本島東海岸沖」へ海上施設を建設するとの方針を示すだけにとどまっていた。