沖縄こどもの国のアミメキリンのメス「キボウ」が12日、死んだ。17歳だった。園によると、8日ごろから体調を崩して投薬治療を受けていた。死因は調査中。園のキリンは全3頭となった。

死んだキリンの「キボウ」=2020年、沖縄市・沖縄こどもの国

 園は「17歳という年齢はキリンにとって若くはないが、高齢とまでは言えず、非常に残念」「今年初めには、妹の『夢』が『光』を出産し、めいっ子を柵越しに見守っていたのが記憶に残る」とコメントした。