今月就任した三井住友海上火災保険の船曳真一郎新社長(60)が14日までに取材に応じ、農業や畜産業に対する損害保険を強化する方針を示した。農畜産業への公的な保険では賄い切れない自己負担分をカバーし、災害などで農畜産物が被害を受けた際の損失を補償する商品の開発を目指すとした。