12人に1人。一生を通じて、乳癌(がん)を発症する日本人女性の割合です。早期発見、早期治療、そして治療法の進歩により、乳癌の生存率は向上してきています。しかし、乳房切除術による変形は、病気と同じくらい、女性にとってずっと続く悩みです。