15日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日の米ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が上昇したことが追い風になり、買い注文が優勢となった。上げ幅は一時100円を超えた。

 午前終値は前日終値比36円67銭高の2万9657円66銭。東証株価指数(TOPIX)は6・89ポイント高の1959・07。

 前日のダウ工業株30種平均は、金融のゴールドマン・サックスの決算が好調だったことを好感し、3営業日ぶりに上昇した。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、銀行や保険などが上昇した。(共同通信)