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ボクシング、並木ら合宿に手応え 五輪女子代表

2021年4月15日 21:04

 東京五輪ボクシング女子代表でフライ級の並木月海(自衛隊)とフェザー級の入江聖奈(日体大)が15日、愛媛県で8日から行った大会形式の合宿を打ち上げた。オンライン取材に応じた並木は武器のフットワークに手応えがあったといい「いい機会だった。五輪まで100日を切ったし、楽しみ」と充実の表情だった。

 合宿を打ち上げ、オンライン取材に応じる東京五輪ボクシング女子代表でフライ級の並木月海(右から2人目)とフェザー級の入江聖奈(同3人目)ら=15日

 本番を想定して計量をこなし、主に男子高校生と3分3ラウンドの試合を重ねた。入江は「試合勘を取り戻せて良かった。これから五輪への実感も出てくると思う」と話した。

 日本の女子ボクサーとして初めて五輪のリングに立つ2人はメダル候補として期待される。(共同通信)

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