1995年、当時の普天間高校1年生が米軍普天間飛行場跡地の未来都市をイメージして制作したジオラマ(情景模型)が11日、沖縄国際大学の沖縄経済環境研究所(所長・友知政樹経済学部教授)に寄贈された。ジオラマをこれまで預かってきた元教師の比嘉良徳さん(64)が寄贈を決めた。