菅義偉首相は、新型コロナウイルスワクチンの供給を巡り、米ワシントン訪問中に米製薬大手ファイザー社のアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)と電話形式で会談する方向で調整に入った。  欧米諸国に比べて接種が遅れているワクチンの追加供与などを要請するとみられる。