国連教育科学文化機関(ユネスコ)の執行委員会は15日(日本時間16日未明)、「世界の記憶」(世界記憶遺産)の登録を、加盟国で構成する執行委の承認制とする新制度を決めた。これまではユネスコ事務局長が決定権を持っていた。他国の申請案件に異議があれば申し立てできる仕組みも導入。