全国の児童相談所が2020年に児童虐待として対応した件数が19万7836件(速報値、対前年比6%増)に上ったことが16日、厚生労働省の統計で分かった。児童虐待は増加の一途をたどるが、同年前半は増加し、中盤以降は増減幅があった。