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鎌田大地は終盤退く、チーム大敗 ドイツ1部リーグ

2021年4月18日 07:48

 【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグで17日、鎌田大地と長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトは敵地でボルシアMGに0―4で大敗し、6試合ぶりに黒星を喫した。先発した鎌田は後半39分までプレーし、長谷部は後半20分から出場した。

 ボルシアMG戦の後半、攻め込むEフランクフルトの鎌田(手前)=メンヘングラッドバッハ(共同)

 ボルシアMG戦の後半途中から出場したEフランクフルトの長谷部誠(右)=17日(ロイター=共同)

 ボルシアMG戦の後半、攻め込むEフランクフルトの鎌田(手前)=メンヘングラッドバッハ(共同)  ボルシアMG戦の後半途中から出場したEフランクフルトの長谷部誠(右)=17日(ロイター=共同)

 堂安律と奥川雅也のビーレフェルトは敵地でアウクスブルクと0―0で引き分けた。ともに先発し、堂安は後半32分まで、奥川は同43分まで出場した。遠藤航のシュツットガルトは敵地で遠藤渓太のウニオン・ベルリンに1―2で敗れた。遠藤航はフル出場。遠藤渓は出番がなかった。(共同通信)

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