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レスリング、乙黒圭祐は初戦敗退 アジア選手権

2021年4月18日 22:33

 レスリングのアジア選手権最終日は18日、カザフスタンのアルマトイで男子フリースタイル5階級が行われ、74キロ級で東京五輪代表の乙黒圭祐(自衛隊)は初戦でモンゴル選手に2―4で敗れた。モンゴル選手が決勝に進めず、敗者復活戦にも回れなかった。

 男子フリー74キロ級 初戦でモンゴル選手と対戦する乙黒圭祐=アルマトイ(保高幸子氏撮影・共同)

 24歳の乙黒圭は先制を許し、最後までペースをつかめなかった。17日に65キロ級で2連覇を果たした東京五輪代表の弟、乙黒拓斗(自衛隊)に続けなかった。他の日本勢では61キロ級の嶋江翔也(佐賀県協会)が3位に入った。(共同通信)

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