山形の鶴岡市にて、世界最高峰の建築賞、プリツカー賞を受賞した2組の日本人建築家のプロジェクトを訪れた。  ひとつは、2018年オープンのコンサートホール「荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)」である。妹島和世らのユニットSANAAなどが設計を担当し、街中心部につくられた。