沖縄県の本島南部に住む男子高校生やアルバイトの有職少年ら少なくとも3人が覚せい剤取締法違反、大麻取締法違反の疑いで逮捕されていたことが21日までに県警関係者への取材で分かった。

パトランプ

 3人は会員制交流サイト(SNS)を使って売買をしていたとみられ、県警が流通ルートを慎重に調べている。

 県教委の金城弘昌教育長は21日午前、報道を受け「大変残念で強い危機感と衝撃を受けている」とのコメントを発表。薬物乱用防止教育の充実に取り組むとの決意を示した。