NPO法人バリアフリーネットワーク会議(沖縄市、親川修代表)と伊東産業(静岡県)は、アスファルトの反射熱を抑え、路面上の温度を下げる舗装材の開発に取り組んでいる。伊東産業のサンゴを含んだ舗装材を活用。実証試験では、通常のアスファルト路面より温度を17・6度引き下げることができた。