[琉球から沖縄へ 続よみがえる古里](6) 沖縄タイムス・朝日新聞共同企画中央気象台沖縄支台 1935年ごろ  丘の上に白亜の建物がぽつんと立っている。アーチをつくる柱の列は、まるで教会堂のようだ。近くでは二つの鉄塔がそびえている。 那覇市鏡水にあった中央気象台沖縄支台だ。