石垣島や西表島に生息するヤエヤマヒメボタルが恋のシーズンを迎えている。羽のない雌に出会うため、雄がふわふわと舞いながら素早く点滅、山中の暗闇に淡い緑の光線を描いている。 20日午後7時45分ごろ、小さな光が乱舞する様子を石垣島フィールドガイドSeaBeansの小林雅裕さん(46)が撮影した。