【東京】沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が2回にわたって発注した埋め立て工事で、1回目の工事を入札で受注した共同企業体(JV)が、2回目の入札では価格以外の入札項目(加算点)の点数が下がっているにもかかわらず、再び受注していたことが分かった。