俳優・坂口健太郎が22日、都内で行われた主演映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』のプレイバック鑑賞会に出席した。

BTSとの交流を明かした坂口健太郎 (C)ORICON NewS inc.

【写真】BTSと坂口健太郎がぎゅっと!公開された秘蔵ショット

 本作は、韓国の同名ドラマをリメイクしたテレビドラマの劇場版。謎の無線機でつながった“現在”を生きる刑事・三枝(坂口)と“過去”を生きる刑事・大山(北村一輝)が協力し、共に未解決事件を解決していくという斬新な設定のドラマをオリジナルストーリーで映画化した。

 「過去とつながる」という作風になぞらえ、3年前の連ドラ撮影時のオフショットが紹介されると、坂口は「今となって思うのは(『シグナル』で)初主演をやらせていただいて、それがテレビドラマから劇場版になることは、なかなかないこと。何もわからないまま飛び込んだので、この作品で教わったことは多いです」と感慨深げに振り返りながら「坂口健太郎といったら『シグナル』と出てくるような存在になれたことはうれしい」と胸を張った。

 また、連ドラに引き続き、主題歌「Film Out」を歌うBTSとの秘蔵ショットも公開。実際にライブ会場に足を運んだこともあるという坂口は「実際に彼らのパフォーマンスを初めて見たときは、やっぱりスゲーな、カッコいいなと思いましたね」とリスペクトの眼差しを向け「(プライベートでは)とってもキュートにかわいらしく、そこのギャップもステキだなと思いました」と笑顔で話した。

 その後もメンバーとの交流は続いているといい「今は難しいですが、以前は僕が仕事で韓国に行った時は会ったりしてましたね。『今度、行くね』って(連絡)したら『ご飯食べよう!』って。その時に一緒に食べに行ったのは、J-HOPE。彼と一緒に食べに行きました」と明かしていた。

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