日本学術会議の任命問題で、気象学者で元会員の増田善信氏(97)が19日、菅義偉首相に任命拒否の撤回を求める約6万1千人分の署名を内閣府に提出した。  太平洋戦争中に自身が戦争に協力した反省から、政府からの学問の独立や研究者の自主性の重要さを訴え、署名活動を展開していた。