新型コロナウイルスワクチン接種を巡り、高齢者への接種が完了するのを待たずに、予約が埋まらなくなるなどした時点で状況に応じて、基礎疾患のある人や、高齢者施設の従事者、60~64歳の人への接種を開始するよう厚生労働省が自治体に事務連絡を出したことが22日、分かった。