憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案を巡る与野党の駆け引きが激しさを増している。与党は22日、5月6日の衆院憲法審査会で採決するよう提案。野党が求めるCM規制の議論も約束し、採決環境の整備を進める。