女優の若月佑美が、美容専属モデルを務める女性ファッション誌『Oggi』6月号(27日発売・小学館)から、メイク連載「私の会社のメイク上手な若月さん」をスタート。さまざまな働く女性にメイクで変身する。

『Oggi』6月号に登場する若月佑美

【別カット】”外資系IT企業で働くOLのON”を表現した若月佑美

 乃木坂46を卒業後、昨年4月から美容専属モデルとしてOggiモデルに仲間入りした若月。30代からの働く女性のファッション誌で魅せる大人の“若様”が人気だが、連載では女優としての演技力を発揮。架空のオフィスを舞台にさまざまな働く女性を演じる。

 第1回で演じるのは、外資系IT企業で働く敏腕OL。後輩社員にキリっとした目つきで「昨日頼んだタスクもう終わってる!?」と指示する姿は、クールな印象の若月にピッタリ。連載では、架空の後輩社員からの声も添えらる。「上司からも的確で迅速な仕事ぶりが評価されている若月先輩。テキパキ仕事をこなす姿に憧れます」(入社3年目。悩める男性社員)。そんな芯が強そうで知的な印象をつくる秘密が目元。若月が、シャープでキリっとしたアイメイクで、「仕事のできる私」を熱演する。

 一方、悩める男性社員は、オンライン飲み会で若月先輩の意外な一面を発見する。「すごい勢いで仕事をこなす若月先輩! オフだとこんなにラフになるなんて。会社では見たことのない無邪気な笑顔に、ドキッとしてしまいました!!!」。いつもとは異なる“甘めな”先輩にビックリ。女っぽいナチュラルメイクが後輩社員の心を射抜く。

 第1回の連載テーマは、「ギャップは女のアクセサリー…なんてね」。ONとOFFを使い分けるメイクは、「魅力的な私」をつくる上級テクニック。若月は、「いつもはクールな印象にしがちだったので、赤みのある“女っぽメイク”は新鮮でした!」と、甘めメイクに興味興味津々。クールから甘めへ、ギャップのある演技が魅力を放った。

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