北大東村で流行している百日ぜきは、12月に入ってからも新規患者の発生が続いている。県立北大東診療所によると、4日までに新たに10人の発症が確認され、感染の疑いがある患者も含めた発症者は9月以降で計120人となった。島民約600人の2割が発症する集団感染。