【宮古島】沖縄防衛局は25日、宮古島市城辺保良の陸上自衛隊「保良訓練場」で住民見学会を行い、施設周辺の保良と七又両集落の住民約60人が、弾薬庫前で説明を受けた。自衛隊側から弾薬庫の安全性についての明確な説明はなく、住民から「無駄な時間を過ごした」との声も上がった。