名護市辺野古の新基地建設に使う埋め立て土砂を海上運搬する業者が、本部港塩川地区にベルトコンベヤーを設置するため港湾施設用地の使用を昨年1月から申請していた件で、県が3月に許可していたことが26日、分かった。関連資機材が常時設置されるため、港の一部敷地が占有状態となる。