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米軍ヘリパッド「決して容認したわけではない」 翁長知事、県議会で改めて説明

2016年12月6日 12:28

 沖縄県議会(新里米吉議長)11月定例会の代表質問が6日午前、始まった。翁長雄志知事は米軍北部訓練場のヘリパッド建設を巡り「苦渋の選択」と発言したことが容認と受け止められたことに「決して容認したわけではない」と改めて説明した。

 翁長知事は、SACO合意に基づき北部訓練場の約4千ヘクタールの返還に異議を唱えることが難しい一方で、環境影響評価に含まれていないオスプレイが飛んでいること、工事期間を一方的に短縮した政府の姿勢に触れ「そのようなはざまで県政を担う状況を苦渋の選択だと言った」と真意を説明した。座喜味一幸氏(沖縄・自民)への答弁。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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